2017年 11月

今回のラーメンは揚州商人さんの酸辣湯麺です!

揚州商人ラーメン

サンラータンメンともスーラータンメンとも言いますが同じものですね。

酸っぱ辛くてけっこう好きなラーメンです。麺の太さも選べますよ。

お店は各地にあると思いますので皆さんのお近くにもあればぜひ食べてみて下さいね♪

 

 

 

 

 

 

ライム君は常連さんですが、はるちゃんは初お泊りでした!

まずは2頭で多摩湖へ散歩に~

ライムはる②  ライムはる①

ライムはる④  ライムはる③

なんかしょっちゅうラブラブしてました!

はるにとっては頼れるお兄さんがいて安心といったところでしょうか。

ライムはる⑧

すすきの中を通り抜け、

ライムはる⑦

広場にて駆け回りました!

ライムはる⑤  ライムはる⑥

元気よく遊ぶライムを見て、はるも動きの固さがとれてきました♪

観察学習というとあれですが、早い話、しつけはできる犬(生きてる見本)と一緒に過ごすのが一番です。

ライムはる⑨  ライムはる⑩

足並みそろえて歩き、コンビニで待たせたり。

色んな経験積ませるとメンタルを鍛えられますね。

ライムはる⑪

ここでさくらちゃんが一日だけ日帰りで合流!

初顔合わせですが、しつけ済なのでトラブルもありません。

さくらは昔はガウガウする子でしたがすっかりまるくなり、落ち着いたお姉さんに。

ライムはる⑫

ボーダーコリーのあんず&マロンとも記念写真をパシャリ。

みんないい子たちで大助かりです♪

ライムはる⑬  ライムはる⑭

ラストは動物病院のしつけ教室でデモ犬を務めてもらいました。

みんなそれぞれレベルと持ち味があるので適材適所を心掛ければ素晴らしいデモ犬になります!

犬という動物を知るのが飼い主さんの第一歩であり、その犬の個性を知るのがトレーナーの第一歩なのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9ヶ月の女の子、くるみちゃんです!

ラブラドールくるみ

とっても元気なくるみちゃん!

散歩ではあちこち臭いをかいで飼い主さんを引っ張っていく感じでした。

犬としては遊んでるつもりでも飼い主さんは大変ですね・・・!

もともと能力の高い子なのできちんとしつけすれば、あっという間に進化するでしょう。

散歩はだいぶ落ち着いてきたのでお家の中のしつけもやっている所です。

ハウスを与え、安息の場であることを教え、その家の規律を守らせることです。

あ、まずは飼い主さんが規律を守ることが大前提ですよ~♪

 

 

愛犬の存在は飼い主さんにとっては間違いなく、「特別な存在」「かけがえのない存在」ですね。

しかし、他の人にとってはただのイヌ、これもまた事実です。

その人の立場によって犬の「存在価値」も様々なのですね。

ではここでちょっと法律上の犬という存在について見ていきましょう。

①飼い犬が誰かを咬んでしまったら犬に責任能力はないので、その飼い主に責任が生じます。

→飼い主の所有物である犬という「物」扱い。残念ながらこれが現状です。

②野良猫を誰かが故意に傷つけたとしたらその人に責任が生じます。

→野良猫などをみだりに傷つけるのは罪であるという「命」扱い。動物愛護法などが施行されてます。

なるほど、単純に犬・猫は「物」か「命」か、などと決められないわけです。

犬に人権のようなものを認めると、それと同時に責任が生じ、犬が人を咬んだりしたら犬自身がある程度は責任を問われることになりますし、

完全に物扱いだと、多くの飼い主(人間)感情に反することになりますし、

いずれにしろうまくいきません。

だから法律上、犬はケースバイケースで「物」もしくは「命」として扱われているわけです。

ちょっと内容が重すぎるのでこれくらいでやめておきますが、

犬の存在とは何か?をみんながもう一度考えることが大切だと思います。

あと私の意見ですが、

生きてるから命ではなく、そこに確かにいる存在感こそが命ということ。

悲しいですが・・・愛犬がたとえいなくなったとしても胸の中では絶対に消える事はないですから。

つまり存在し続ける。

それが犬という存在だと私は思います。

ただ、犬嫌いの方もいらっしゃいます。そこは愛犬家も理解と協力をすべきですし、是非そうしたいと思います。

人類全体で犬への価値観を共有するのは不可能なので、相手の立場に立ち、お互いに共感しあえるようになることを目指しましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

寒い季節、温か~いラーメンが食べたくなりますね。

ということで、幸楽苑さんへ行ってきました!

幸楽苑

実は一番行ってるかもしれないお店です。

安い!早い!美味い!3拍子揃ってるのが魅力♪

いつもは中華そば食べますが、ちょっと冒険して期間限定の五目うま煮ラーメンを注文してみました。

あんかけ好きにはたまらないですね。とてもおいしく頂きました♪

 

 

マロン&ラムと北の方へ遠征してきました~!

マロンラム②  マロンラム①

左がマロンちゃん、右がラム君です。

車の中でも2頭は静かにしていて、とてもおりこうさん。

マロンラム③

ドッグランでアジリティして遊びました♪

犬仲間とも楽しく遊んで満足そうな2頭です。

マロンラム⑤

人が多い場所で社会勉強もしました。

終始穏やかな2頭です。

マロンラム⑥

写真をとってると周囲の人から「いい子たちですね」とよく褒められます。

きちんとしつけされてる犬とそうでない犬は一目瞭然ですからね。

第一に周囲の人たちに不安を与えないように。

第二に犬たち自身も不安にならないで済むように。

そして最後に飼い主さんも!そういうしつけをしたいですね~

マロンラム⑦  マロンラム⑧

翌朝は川沿いを散歩したり、キレイな景色を見たりしてのんびり過ごしました。

午後からはトレーニング&たっぷりとフリスビーして、これまたクタクタになった2頭でした!

マロンラム⑨  マロンラム⑩

なんか間違い探しみたいですが、カメラ目線がなかなかそろいませんで・・・

でもまあモデルでもあるまいし、自然体でこれもありかな。

マロンラム⑪

ちゃんと2頭ともカメラ目線でフィニッシュ!

旅をして、たくましく成長したマロン&ラムでした!

 

しつけをしていると犬と繋がる感覚があります。

それはアイコンタクトだったり、動きのキレだったり。

ばっちり息が合って同調した時は最高ですね♪(打ち合わせしたわけではないのに!)

リードではなく、心で繋がっている感じです。

まるで長年連れ添った夫婦のように以心伝心できるといいですね。

でも犬はエスパーではないですから、

あなたの真意までは分かりません。ちゃんと言わないと。(行動で示す)

言わずもがな分かるでしょ?では通用しないのです。

また、絆とはほだすとも読みます。

ほだされるとは、自由を束縛されるという意味です。

情にほだされてお金を貸す、というのは貸したくないけどつい貸してしまった・・・ということですね。

では、犬にほだされることはないでしょうか?

これけっこうあると思います。正直言って!

本当はうるさいなと思っているけど、吠えるのを許してしまうとか。

本当はもう少し落ち着いてほしいと思っているけど、仕方ないかとあきらめてるとか。

こう考えると犬にほだされてることが多いですね。

絆の本来の意味は、動物をつなぎとめる綱のこと。

それが転じて現在の感情の結びつきのような意味になったのですが、

まず大事なのは、現実問題、本心で、犬に対してあなたが困っているかどうかということです。(犬の気持ちは脇においといて)

もし困ってるなら絆の本来の意味を思い出すことです。

絆とは自由を束縛するものだったのです。

それがやがて本当の絆につながります。と言うかつなげます!!

「本来の絆」から「本当の絆」へ進化させるにはまず現実を認めて、その上で先を目指すことです。

金の切れ目が縁の切れ目ではないですが、もしリードや首輪が切れたらどっかに飛んでってしまうようでは・・・まずいですよね?

愛犬との絆は他の誰かが物理的にどうこうできない、ゆるぎない、絶対に動かしがたいものにすべきですね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くるみ君、初のお泊りに挑戦!

くるみ2①

くるみ2②  くるみ2③

秋の風景を楽しみながら公園を散策しました。

たくさんのどんぐりもありました。子供の頃にコマ作ったりしたな~

くるみ2④  くるみ2⑤

飲み屋じゃなくて、色んな公園をはしごします!

かけつけ一杯じゃなくて、まずは軽くトレーニングするのですね。

くるみ2⑥  くるみ2⑧

くるみ2⑦

ここは片倉城跡公園です。

本丸と二の丸跡で日向ぼっこしながらくるみとまったりしてました♪

くるみ2⑨

この日の最後は合同トレーニング会でした。

他の犬や飼い主さんと一緒にいるだけで徐々に慣れていくものです。

くるみ2⑩

ハードルにも初挑戦!

けっこうジャンプできるのでびっくり!

お泊りも無事に終了し、また一つ成長したくるみ君でした~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日が落ちるのが早くなりました・・・!

11.5

今回は全部で17頭参加でワイワイ楽しみました♪

こんな暗くなるまでお付き合い頂き、皆さんありがとうございました!

さて、今回のテーマですが「目的意識を持つこと」でした。

教える方が目的意識持ってないと、犬は必ずぶれてしまいます。

ちょっとくらいサボってもいいでしょ?こっちもありですか?と。

ハードルなんかはすごく分かりやすいです。そんなのわざわざ飛ばずに避けますから。(犬は賢い!)

漠然とトレーニングしてても犬は何も覚えないことだけは確かですから、

犬に気持ちで押し負けないように、しっかり目的意識を持つことですよ♪

 

 

 

 

10歳のこゆきちゃんです。

こゆき

しつけは小さい頃にやるべきものですが、

別に年齢制限はありません。

10歳でも進化します!

ただ、シニア犬のやり方をしなければいけないし、覚えるスピードが遅いのは仕方ないです。

しかし、こゆきちゃんの場合は年齢を感じさせないスピードでしつけを覚え、スピード卒業しましたが!

犬の適応力はすごいなぁと思いますね~♪

 

 

 

ドッグトレーニングアクア

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18東京都訓第101076号

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