2019年 2月

ライム君が遊びに来てくれました!

もも&たろうコンビもおります!

ライム②  ライム③

3頭仲良く歩きます。

初対面なので当然初めは緊張しますが、すぐ打ち解けます。

ライム①  ライム④

これはしつけが入ってて自我が抑制されてる為です。

自由奔放に育ってしまった犬は「自分が一番」だと勘違いしてるので、

同様の犬が2頭いれば当然争いますね・・・「自分こそが一番」だと!

ライム⑥

ここは瑞穂町にある石畑公園です。

まず地元の人しか行かないような場所にあります。

ライム⑤

梅の花がきれいに咲いてます。

今年は暖冬で助かりますね~。

春が待ち遠しい今日この頃♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはラム&ふたば!

ふたばちゃん大きくなりましたね~。

ラムふたば①

お次はモモ&たろう!

私とは何だかんだでもう10年近いお付き合い。

ラムふたば②

天気もよくて気持ち良かったので4頭連れて遊びに出掛けました!

ラムふたば③

初対面でも全く問題なし!

しつけ入ってればそんなものです。

ラムふたば⑤  ラムふたば④

さて、どこへ向かってるでしょうか?

道の駅あしがくぼにて一休み。

ラムふたば⑦

遠かったけど目的地へ到着しました!

ここは秩父、長瀞の石畳です。

あの川下りで有名なところ。

ラムふたば⑧  ラムふたば⑥

暖かくて景色もキレイだし、最高でした♪

そして観光客には随時囲まれて触れ合いを楽しみつつ、社会勉強した犬たちでした。

ラムふたば⑪  ラムふたば⑫

帰りは川越の方へ出ようと思って違う道を行きました!

ここは東松山の物見山公園です。

なかなかいい眺めでしたよ♪

ラムふたば⑬

日帰りでもいいので旅をすれば楽しいことや大変なことが色々あって私も勉強になります。

皆さんもあっちこっち出掛けてみて下さいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コツさえつかめば意外とすんなりフセができるはずです。

スムーズにできるようになるにつれ、足のトンネルを無くしていきましょう。

ただ、すぐに立ち上がってしまうというケースもありますね。

これは立ち上がる瞬間をリードで抑えると改善できます。(立ってからでは遅い)

リードをやや緩めた状態で踏んでおき、あなただけ立ち上がります。

そうするとイヌもつられて立ち上がろうとするのですが、リードを踏んでおけばフセの形に自然と戻ります。

マテをかけてから立ち上がるのも有効でしょう。

フセを教える前提として、まずスワレが一号令で確実にできることが重要です。

スワレがあやしいならばフセも中途半端になるので焦らずスワレからやり直しましょう。

フセができるようになったら、スワレとフセを連続でやってもできるようにしましょう。

言葉の指示だけで2連続、3連続とできるようになったら素晴らしいですね。

 

継続は力なり。さあやってみましょう~!

 

 

 

 

 

 

 

立川にある豚骨一燈さんへ行って来ました!

一燈ラーメン

濃厚魚介らーめんです。

かなり濃厚なスープと太めの麺が相性バッチリ♪

おいしかったです。ご馳走様でした~!

 

 

 

多摩市のこうご動物病院にて特別イベント「無料しつけ教室」を開催しました!

病院が10周年ということで今回だけ特別に無料で7頭しつけました!

こうご無料しつけ

7頭いたら7通りのやり方があってしかるべきですが、

その犬に合った適切な方法はどのようにして見極めるのでしょうか?

私の場合はその犬の「動き」を見て判断します。

例えば、落ち着かない様子で常に動き回っている犬がいるとしたら、

①目的がある動きか?

②動きの規則性はあるか?

③苦手な動きは何か?

この3つの視点で考えます。

犬によっては、ただ遊びに行きたい!というような無目的な動きもあれば、

飼い主さんの元へ戻りたい!という明確な目的意識持った動きもありますね。

どちらのパターンでも飼い主さんが犬に目的意識を持たせることが大事でしょう。

次に規則性ですが、ジャンプやダッシュを繰り返すとか、突然全く歩かなくなる犬がいます。

これは動きの癖ですね。この動きを普段から繰り返してるから癖になってるわけです。

上記2点から最も苦手な動きは何かを考えると、その場にじっとすることが苦手だったり、

飼い主さんから離れることが苦手だったり、普通にゆっくり歩くことが苦手だったりするわけです。

ここに「心の癖」が隠れてます。

苦手な動きを避けようとしたり、避けきれないならば抵抗したりするのは心の働きですから。

トレーニングの前にそこをまず理解してあげれば犬は心を開くでしょう。

犬の動きの他には、犬の表情や吠え声のトーンなども重要な情報です。

それらを総合して心の癖を読み取り、まずは苦手な動きを克服することを目標に頑張ってほしいと思います♪

 

 

 

 

カイはちょっと怖がりでムギはおとぼけキャラです。

かいむぎ3①

杭の上でそろってポーズ!

可愛い~♪

かいむぎ3②  かいむぎ3③

山口観音にて。

2頭ともキリリッとしてますね。

かいむぎ3④

立川のららぽーとです。

温かい紅茶飲んで一休みしました。

かいむぎ3⑦

日付けかわって、

西武園ゆうえんちの観覧車を横に見て歩いていくと、

かいむぎ3⑤

八国山緑地につきます。

この辺は公園がたくさんあって散歩に最適です!

かいむぎ3⑥

ここは鳩峯公園です。

ザ・雑木林でトトロの森2号地でもあります。

かいむぎ3⑧

近くでもまだまだ未知の場所はありますね~。

決まりきった散歩コースだけではなく、ぜひ新たな道(未知)を開拓していきましょう!

思わぬ収穫がきっとありますよ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「フセのしつけ 基本編」

一般的にはあまりなじみがないフセのしつけですが、

フセは服従の姿勢であり、素直にフセをするかどうかで服従心を測れます。

フセはできなくても困ることはないのですが、できるとグッと落ち着きが出てきます。

そしてそんなに難しくもないのでぜひ教えておきましょう。

代表的なやり方は、まずイヌを座らせます。

次にしゃがんで足を伸ばして低いトンネルを作り、潜らせてフセの形をとらせます。

食べ物で誘導するか、リードで先導するかはそのイヌの性格によって選べはOKです。

イヌが前肢をちゃんと伸ばしてお腹を地面につけることができれば優しく褒めてあげましょう。

スワレのしつけ同様、アイコンタクトも一緒に教えておくと安定感がでますし、後肢が崩れるのを防げます。

フセという一号令で即座にフセができるようになることを目指しましょう。

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大人しくてお利口なリキ(左)&アヤ(右)のコンビです。

りきあや②

この日は六道山へ探検に行ってきました!

2頭ともよく歩きます。

りきあや⑤  りきあや③

里山民家もありました。

田んぼの中の畦道を歩くと懐かしい気分になりますね~。

2頭ともとても楽しんでくれたと思います。

りきあや⑥  りきあや④

まるで日本昔話しの世界。

ひなびた風景に癒されます♪

東京の犬と飼い主はこういう広大なスペースに飢えてるのかもしれませんね・・・

りきあや①

おまけ写真。

雪も嫌いじゃないみたい!

貴重な体験となった2頭でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10ヶ月の男の子、リッツ君です!

身体が大きくて15kgほどあります。ビッグボーイ!

リッツ

身体だけでなく心も大きなリッツ君です。

基本的におっとりしていますが、ただ車やバイクを見ると衝動的に吠えたてます・・・!

これは特に理由があるわけではなく、衝動があるだけです。

リードさばきさえ上手にできれば難なく制御できるようになるでしょう♪

 

 

ラム君と楽しく遊びました!

ラム①  ラム②

ボール遊び、飽きないですね~、ホント。

純粋なんだと思います。

ラム③

普通の散歩じゃ飽きたらず、ダンベルくわえてます。

バッグとかくわえさせたら可愛いでしょうね。

ラム④

トレーニングも進化してます。

前進は3日間でマスター!

広場なら20mは軽く前進します。

次は何を教えようかね、ラム君♪

 

 

 

 

 

 

 

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