2018年 2月

秩序とは、正しい順序や社会の決まりのことですね。

例えば我々には長幼の序というものがあります。

子供は大人を敬い、大人は子供を慈しむ。

年をとってるから偉いというわけではありませんが、年上と年下にはやはり秩序はあるもの。

兄貴分や弟分、親分や子分というように、それぞれ分相応の待遇とか対応をしないと変な感じになります。

また、いくら能力が高くても年少者が年長者に向かって無礼な態度では、ものすご~く反感を買いますね。

大人同士ならば多少の年齢差はあまり関係なく、一人の人間として「対等」に接するのが普通かもしれません。

さて、犬のしつけにもこういう秩序というものがあります。

群れの秩序を保つ為に、リーダーが存在しますし、序列もやっぱりありますね。(明確にあるものだが変動的)

別にことさらリーダーになろう!などと意気込まなくても大丈夫ですが、

愛犬が家族という群れを乱すこと、秩序を乱すことは見過ごしてはいけませんし、乱れをどう鎮めるかが飼い主さんの腕の見せどころ!

こうなると必ずリーダー論、アルファ理論にぶつかってきます。

リーダー論とは、リーダーが群れの秩序を保つ役割を持ち、もっと言えば支配者になることで群れを統率するというアレです。

なので犬をしつける時は飼い主さんはリーダーになりましょう、と。

上記のような昔ながらの単純なリーダー論はもう流行らないですが、リーダーを完全に否定することもできないでしょう。

一つ言えるのは、リーダーとして何かを犬に命じるのは間違っているということです。

トレーナーとして犬に命じてもダメだし、飼い主として命じてもダメ。

立場とか職業なんて犬には全く関係ないですから・・・!

支配とか服従というのも人間が作り出した言葉であり概念なので犬には関係なし。(気にしてるのは人間だけ)

リーダーについて論じるのが先ではなく、実際にあなたが愛犬にとってリーダー的かどうかが先なのです。

私の結論としては、

秩序を保つ役割は犬ではなく我々にあるということ。

そして秩序を保つ方法はリーダーになることではなく、愛犬と意志疎通できるようになることが第一歩!

意志疎通できればお互いを尊重して穏やかに話し合い(非言語コミュニケーション)をして意思決定できるようになります。

そこまでいけばリーダーとか命令などもはや必要ない段階です。もちろん犬はしゃべりませんが、会話できちゃいますから。

我々が秩序を安定させて初めて犬と人間が対等になれるのですよ~♪

 

 

ライム君もパーティーに加わって江の島に行ってきました!

モカ2①  モカ2④

海はやっぱ癒される~♪

砂浜ラブです。

サーフィンしている犬もいましたよ!お見事!

モカ2②  モカ2③

波打ち際でじゃれる2頭。

波の音にちょっとビビってましたが・・・!

とにかく楽しそうな犬たちです。

モカ2⑤

弁天橋(389m)の手前です。

これを渡れば江の島!

パンフレットによると初めて江の島に橋がかかったのは明治24年だとか。

それまでは舟とか人足に背負われて渡っていたようですね。

モカ2⑥

仲見世通りは観光客でごった返してます!

様々なお土産屋さんが立ち並んでますね~。

モカ2⑦  モカ2⑧

何か行列できてたので並んでみると、

タコせんべいゲット!でかい!

食べたことない人は一度はお試しあれ。

モカ2⑨

外国人観光客にピクチャーOK?と聞かれて写真撮られました!

すれ違う人たちに可愛い~と言われながらずんずん進みます。

モカ2⑭

展望灯台のシーキャンドルも見えました!

江の島のシンボルですね。

モカ2⑪  モカ2⑫

ランチはテラス席のあるお店で海藻たっぷりのラーメンを頂きました!

名物の生しらすは3月中旬から解禁らしいのでその頃にもう一度行こう♪

モカ2⑩

眺めはご覧の通り最高!

小旅行を満喫したモカとライムでした。

人込みの中でも騒いだりせず歩いていたのでたいしたもんです。

次は夕日も撮りたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元気一杯の男の子、モカ君です!

青梅市の御岳苑地の河原までやってきました。

モカ①  モカ②

なかなかカッコいいじゃないですか~!

ここは冬場は駐車場開放されてますので気軽に立ち寄れますね。

モカ③

さて、少し移動して、

目当ての御岳山にやってきました!

ふもとの滝本駅にて。

ケーブルカーは使わず、頑張って歩きます。

モカ④

登る前には小雪がちらついたりしたので幻想的な雰囲気に。

マイナスイオンというか、空気がすごく上質な感じです。

空気がうますぎる~♪

モカ⑤

杉の木がたくさんあって(こんなワイルドなやつも)ナンバープレート打ってあるのですが、

これ誰かが全部数えたんですよね。大変な仕事だなぁと勝手に感心しました。

危険な木は伐採されるようで切り株もちらほらと見かけました。誰かが森を守ってくれてるんですね。

モカ⑥

頂上まで一時間くらいでした!

何と!頂上(929m)には町があります。ほとんど宿泊施設のようですね。

たまたま出会った話し好きのおっちゃんに聞いたところ、

ここは神官や巫女さんが多く住んでいるとか。

子供たちは山を下りて学校行ってるとか。昔は分校があったらしい。

ここの神社は狼を祀っていてヤマトタケルノミコトが・・・みたいな歴史あり。

モカ⑦

その御嶽神社です。

おイヌ様が守り神ということで、犬連れも見かけますね。

そうこうしているうちに小雪がまたちらつき始めたので急ぎ下山!

モカ⑧

仕方ないから文明の利器つかっちゃいますか~♪

ちょうど一回乗ってみたかったし!

・・・あっという間、5分くらいで下山完了。これすごく楽ですね。

まあ明日もあるからちょっと体力温存ということで!

 

 

「柄」という言葉はとても多種多様で面白いですね。

例えば、

大柄、小柄と言うように「体格」をさしていたり。

土地柄、家柄と言うように「そのものの性質」をさしていたり。

仕事柄、時節柄と言うように「それに相応した性質」をさしていたり。

派手な柄と言うように単に「模様」をさしていたり。

そんな色んな「柄」を見るうちに私が注目したのが、

「間柄」という言葉です。親子の間柄とか言いますね。

「間」の「柄=性質」ということですよ。面白いじゃないですか♪

普通は人間同士で使う言葉ですが、固いことは言わずに他のものにも使ってみましょう。

例えば「私」と「犬」の間柄は相棒でありパートナーです。「コーヒー」も相棒と言ってもいいかも。

「読書」や「お酒」だと至福の時になるし、「散歩」だと良き発想法かな。

間柄とは、そのものに対して自分がどういう価値をおいているかということ。

そしてその間柄には側面もあります。

犬は相棒ですが側面は仕事。コーヒーも相棒ですが側面は休憩。

読書は勉強。お酒は嗜み。散歩は運動という具合です。

間の性質の側面と・・・どんどん複雑になりますね~!

でも物事は単純なことよりも複雑なことの方が多いです。犬のしつけもそう。

だからよく判断に迷いますね。

そんな時は一番初めの基本に戻ることが大切です。

側面はただの一面に過ぎません。他にあと何面あるのかも分かりませんし。

例えば、

缶コーヒーだって横から見たのと、上から見たのでは形が変わります。

ホットかアイスか、賞味期限はどうか、微糖か無糖かなど見方は無数にあります。

でも中身はコーヒーのままです。オレンジジュースに変わったりはしない。

犬だって一緒!

犬は家族であり、友達であり、相棒であり、色々な間柄があるのですが、

角度を変えて見方を変えてみたらさらに色々な側面があるものです。

家族のアイドル的存在だったり、子供の良き遊び相手だったり、素晴らしい仕事をする仲間だったり。

でも時には、問題起こしたり、いじわるしたり、失敗することも。

でも中身はその犬のまま。

一面だけを見て、この子はこういう犬なんだ、とあなたが決めつければ可能性はそこでジ・エンド。

側面はあくまで側面として捉え、「犬との間柄とは?」「しつけの基本とは?」「犬とは?」に一度戻ってみて下さい。

今やるべきことがきっと見えてくるでしょう。

そしてしつけがうまくいった暁には手柄は犬に与えてやりましょうね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天候にも恵まれ、無事に合同トレーニング会を開催できました!

風さえなければ最高なんですがね~。

彩湖公園①  彩湖公園②

今回のテーマは犬の意欲を高めること。

いきなり何かを教えるよりも、犬自らがもっと学びたいという状態にさせるのが理想です。

ということで、まずは各々で工夫してもらいながら愛犬の意欲を高めてみました。

食べ物、水、ボール、運動、犬や人への好意など利用できるものは何でも利用しましょう。

要は楽しませればいいんです♪

彩湖公園③

意欲が高まったら、それをしつけに向けること。集中はあなたに向けさせることです。

しかし、そもそも意欲が高まらないならば、

まず体験して知ること。想像だけでは分かりようがありませんので。

繰り返すことで慣れさせて親しませること。

大別すると好悪ふたつの感情があるので悪感情を大きくしないように注意しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10ヶ月齢になったゼロ君!

最近、一段と落ち着いてきました。

ゼロ③

ハードル飛んで遊びました!

50cmは軽く飛び越えますね~

ゼロ④  ゼロ②

フリスビーも好きみたい♪

転がしてやると俄然追いかけます!

ゼロ⑤

アリスちゃんとトレーニングしました。

10分くらいで仲良くなった2頭です。

基本トレーニングで我を抑え、あとは犬にたくさん会わせれば慣れていきますね。

ゼロ⑥

ところ変わって、武蔵村山にある野山北公園へ!

ゼロ⑧

ここはアスレチックが多数あり、小学生くらいの子には絶好の遊び場です。

ゼロ⑦

足取りも軽く、スタスタ歩くゼロ君。

ただ、走るとスイッチ入ってしまって全力ダッシュになるので要注意!

ゼロ⑨  ゼロ⑩

瑞穂の六道山公園です。

左の横顔も右の横顔もりりしい~!

この風貌で足元に寄りかかってくるような甘えん坊なので可愛いやつです。

ゼロ⑪

1時間半の散歩も楽々こなしました。

スタミナある犬は疲れさせるのが大変ですね・・・!

また遊ぼう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

喜多方坂内ラーメンさんの多摩センター店へ行ってきました!

いつ行っても満席の人気店ですね。

坂内ラーメン

これ、チャーシュー麺ですが・・・すごいインパクト!!

このチューシューがまたうまくてね♪

スープも豚骨なのにあっさりしていてくどくないです。

麺は平打ち手もみのちぢれ麺。

喜多方ラーメンが食べたくなったらここがおススメですよ~

 

私もちょくちょく登っている高尾山ですが、

今回はうちのメンバーと一緒に登ることにチャレンジ!

総勢13名と6頭の参加でした~♪

高尾山⑩

舗装もされている一号路でのんびり登って行きました。

先頭をきっているのは、コーギーの楓太くんと、ダックスのエピちゃん!

とにかく好奇心旺盛で性格が似ている2頭です。

どんどん行くぞ!と元気が有り余ってる感じです。

高尾山⑥

シンガリを務めますのはゴールデンドゥードゥルのモコちゃん!

お父さんと共に群れ全体を見守ってくれてる感じ。

高尾山②

トイプードルのくう君!

楽しくおしゃべりしながら飼い主さんと明るく元気に登って行きます。

賑やかなムードメーカーという感じ。

高尾山⑤

ミックス犬のくう君!

行動派というよりは頭脳派なので慎重に周囲を見ながら登って行きます。

初登山で初々しい感じ。

高尾山④

エピちゃんの後方にいるのが、

ゴールデンドゥードゥルのアグリちゃん!

お母さんと登るのが嬉しいようで、天真爛漫な子供という感じ。

高尾山③

途中かなりの坂道に心が折れそうになりながらも、

何とか全員で金比羅台展望台まで到着!

景色を見て、

「けっこう登ったね」「あれがスカイツリーだね」とプチ達成感を味わい、元気回復♪

まだ先は長いですが頑張って行こう~!

高尾山⑬

またまた疲れてきたので、だんご屋さんで一休み。

三福だんごと言うのですが、くるみみそ味でとってもおいしい~♪

さあ、栄養補給したところで、あとは一気に頂上まで行こう~!

高尾山⑪

やっと着いた~!拍手!

ちょうど2時間くらいかかりましたが目標達成!為せば成るものですね。

薬王院から上は雪が凍ってる道もあってなかなか大変でしたが、

つらかった分、やり遂げた時の喜びは大きいもの。

高尾山⑧

さて、安心したら急にお腹がすいてきました!

山頂から10分ほど歩いたとこにある細田屋さんでおそばを頂くことに♪

犬連れならここが広いのでおススメです。

高尾山⑨

私はとろろそばをズルズルっと完食!

身体の中からあたたまる~!

高尾山⑫

締めの一枚は楓太ママより提供。

天気も良く、富士山もちゃんと見えましたよ♪

このあとは全員無事に下山し、トラブルもなくリア充な一日となりました。

フレンドリーな方々ばかりですので私も行ってみたいな~と思った方はお気軽にお声かけ下さいね。

次はどこの山にしようかな?みんなでまた行きましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

何事もタイミングが大事ですね。

その「間」なんですが、これがズレると相手に正しく伝わりません。

お笑いでも絶妙の間がないと笑いは生まれないでしょうし。(間をとる勉強に最適)

間合いというのもあります。お互いの距離感ですね。

遠すぎたり、近すぎたりするとよろしくないです。

「間」が違う、つまり「間違う」と犬のしつけもうまくいかないもの。

犬のしつけの基本ですが、

あなたが教えている事を犬がやろうとした瞬間、意思が見えた時に褒めます。

きちんとできてから褒めるというのでは遅すぎ。

あるいは、近間から遠間へというのが犬のしつけの基本ですが、

間合いが遠すぎるのに呼んでも来るわけありません。

その犬の間合いに入ってから呼ばないと、すぐ確実に来るかどうかなんて土台無理な話しなのです。

次に犬のテンションについて。

物事がうまくいけばテンションはうなぎ上りでしょうが、そうは問屋が卸さないもの。

しつけをしてると必ずテンションが低くなる時がきます。

その時にポ~ンッと飼い主さんがテンションを上げると気持ち切り替えられます。爽やかにやること。

逆に犬のテンションが高すぎてどうにもならない時もありますね。

その時はズズ~ンと飼い主さんがテンションを下げると気持ちが落ち着きます。冷静にやること。

これは間髪いれずにテンションの上げ下げをしないとダメ。(テンションのコントロール)

タイミング的に「それは今でしょ!」と「それ今ですか・・・?」という間の良し悪しが問われるのですね。

最後に、

犬に教えてることがあるのなら、間を置かず連続でやることが大切です。

間を置かないことで緊張感を保ち、一気に仕上げてしまいます。

鉄は熱いうちに打てです。

間を置いてしまうと緊張は解け、だらけてしまうので進歩しづらいのですね。

様々な「間」がありましたが、もう一度みなさん自身で考えてみて下さい!

そうしないと、あっという間に犬は大きくなってしまい、しつけが間に合わなくなりますからね~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4カ月の柴犬、モコちゃんです。

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仔犬は快感でしか物事を覚えていきません。

厳しい罰は必要なく、甘噛みなどのイタズラは相手にしないこと(無視)で対処します。

普段からアイコンタクトの練習をしてコミュニケーションを図りましょう。

 

 

ドッグトレーニングアクア

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代表 水口 祐介

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18東京都訓第101076号

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