2015年 12月

4カ月の柴犬ふく君です。

untitled拾い食いがあるとのことでトレーニング開始しました。

小石なども飲み込んだりして危険なので、拾い食いしない散歩の方法を練習しています。

簡単に言うと、地面ではなく飼い主さんの顔を見て歩くようにしつけます。

ずっと顔を見て歩くのはつらいかもしれませんが基本としてアイコンタクトを教えておくのは拾い食い対策になります。

アイコンタクトは犬と人との意志疎通であり、しつけの最重要課題と言えるでしょう。

 

 

とにかくパワフルなよもぎちゃんです。

untitled飼い主さんを引きずって歩いて約2年・・・チアノーゼになっても前へ出ます。

このままではよもぎも飼い主さんも疲れ果ててしまうのでトレーニングを開始しました。

レトリバーらしくオモチャへの興味が大きいので音のなるオモチャを使用します。

基本的には人間の指示でコントロールしますが、それだけではあまりに味気ないですね。

オモチャで狂喜するならば使わない手はないでしょう!

トレーニングは創意工夫、臨機応変が本質です。

型にはめたトレーニングや理論に縛られたトレーニングではなく、

実際の犬を見て、今の状態を見て、最も効果的なトレーニング方法を採用しましょう。

よもぎはオモチャを使うことで散歩も劇的に改善されたようです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、こやま動物病院にてしつけ教室を開催しました。

P1120263_R基本で一番大切なのはアイコンタクトです。

写真のように犬が見上げる形が理想ですね。

人間に魅力があれば犬は自然とアイコンタクトをとろうとします!

魅力というのは色々ありますが、例えばおやつを使うにしても

おやつにだけ注目するのと、おやつを使いこなしてアイコンタクトをとらせるのとは大きな差があります。

毎日の散歩や食事も犬の楽しみですから、このチャンスをものにして魅力的な存在になること。

ドッグトレーニングアクア

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代表 水口 祐介

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18東京都訓第101076号

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