お知らせ

1年ほど前に少しトレーニングした柴犬はなちゃんです。

untitled私が知ってる頃はいい子でしたが徐々に咬みつくようになり・・・

最後には家族全員に対して本気で咬みつくようになってしまったとのこと。

久しぶりにはなちゃんと再会した時には私にも狂ったように飛びかかってきました。

そして現在、トレーニングを開始して2ヶ月が経ちましたが、すっかり穏やかになり咬みつくこともなくなりました。

このまま順調にいけばあと1カ月ほどで完治するでしょう。

飼い主さんに咬みつく犬というのは最悪の状態です。我慢をすれば済むと思わず早めにプロに助けを求めて下さい。

 

 

ウェルシュコーギーのコーキ君、6ヶ月です。

untitled非常に活発な子で、エネルギーに溢れています。

それ故に問題行動を色々起こすのですが、最低限のしつけをして豊かな生活を目指します!

エネルギーがすごいので遊ぶにはもってこいですが遊びがかなり激しいです・・・。

これも個性と言えばそれまでですが人を噛まないでオモチャを噛むことや

オモチャを独り占めしないことなどは最低限学ぶべきことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

月に1回のハッピースポアでのトレーニング勉強会をしました!

9月ハッピー   えりかさん

トリマーさんも犬と直接ふれあう仕事なのでトレーニングの勉強は役に立つものです。

リードとカラーの扱い方を基本として、今回は犬との遊びを実践的に勉強してもらいました。

ぜひ日々の業務に少しでも活かして頂ければと思います!

 

 

 

8ヶ月のトイプードルのチョコちゃんです。

untitled基本的にとてもいい子のチョコちゃんですが、少しずつ甘噛みや要求吠えが癖になりつつあります。

飼い主さんの毅然とした対応が求められますが、叱りが叱りとして伝わってないのが現状です。

犬を叱るのは意外と難しく、褒めるのはさらに難しいものです。

ちょっとしたコツを掴めるまで今少し勉強が必要でしょう。

 

ウェブでスマートフォンで撮影をするという事に関するライフスタイル情報を発信している

「株式会社そらへ」さんから取材を受けました!http://ipg.camera/

皆さんよろしければぜひご覧くださいね~。

 

 

 

 

2歳のラブラドールレトリバー、ララちゃんです。

untitled他の犬を見ると遠くからでも毛を逆立てて吠える子でした。

2回ほどトレーニングするとこれが全く吠えなくなり、飼い主さんの横についての~んびりと歩くようになりました!

きちんと教育すれば問題が直るという好例ですね。

ほとんどの犬たちは正式な教育を受けていないことから犬らしく振舞っている(それが問題となる・・・)にすぎません。

できることなら子犬の頃に予防的なしつけを施しておきましょう。

 

 

6ヶ月のミニピン、サクラちゃんです。

untitled人懐っこくて素直な子ですが、スーパー元気でハウスでも散歩でも落ち着きません!

とにかく音に敏感ですし、見慣れない物があるだけでも横っ飛びで拒絶します。

これは元々の性格が影響しているようですがトレーニングすることで少しずつ落ち着きが出てきました。

毎日コツコツと駅やスーパーマーケットまで散歩し、様々な刺激に慣れさせます。(今はバスが天敵・・・)

慣れさせる方法は食べ物を使います。

食べ物は恐怖心を和らげるのに有効なので現場でご飯を与える練習をすると徐々に慣れてきます。

地道に毎日コツコツと!がコツですね。

 

1歳になったばかりの柴犬さくらちゃんです。

untitled甘噛みがひどいとのことでトレーニング開始しましたが、

主従関係さえ築ければとっても従順な犬に変身します!

オスワリやお手ができることがすごいのではありません。

「形」や「動作」だけ教えてもいざという時、役には立たないでしょう。

本当に役立つしつけというのは「意味」を教えることです。

オスワリやお手に意味はあまりありません。

待ちやすくする為のオスワリ、フセであり、スキンシップとしてのお手、おかわりなのです。

問題点の甘噛みですが、これの意味はおよそ「遊ぼうよ~」か、

悪化するとあるいは「遊べよ!」です。

 

あなたの愛犬は大丈夫ですか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チワワ×ダックスのトトちゃんです。駅前のベンチで社会化トレーニング中!

untitled権勢症候群と社会化不足のため攻撃的な態度や、おどおどとした態度が出てしまいます。

1歳未満ですがかなり問題はこじれているようでした。

最初のうちはかなり厳しいトレーニングになりましたが・・・

5回目くらいからはトトちゃんも素直に指示に従いますし、従うことに喜びを感じてきているようになりました!

ただし、大変なのはここからです。地道に社会化トレーニングをしていかなければなりません。

社会化トレーニングとは「愛犬が様々な刺激に慣れている」状態にすることですが、

それは結果であり、あくまでも「飼い主さんが愛犬をきちんとリードできるようになること」が全てです。

愛犬が何かを怖がっている時に飼い主さんは堂々としていることが大切なのですね。

 

 

 

左からシーズーのみなみちゃん1歳、めいちゃん3歳、こじろう君1歳です。

untitled

今までしつけはしてこなかったとのことでお家では自由気まま、興奮状態が日常でした。

さて、そんな3頭ですが今ではすっかり落ち着きが出てきていい子です!

ハウストレーニングをすることで自由な中でもブレーキが利くようにしました。

散歩もはじめはハチャメチャでしたが今では飼い主さんの横について歩きます。

しつけの習得に個体差はあれど努力した分だけ犬は必ず報いてくれますね。

犬を信じて頑張ることがしつけ成功の秘訣でしょうか!

 

 

 

 

 

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