パピーコース受講中のこゆきちゃんです。
こんなにかわいい~顔してて実は気が強い子です。
初めのうちはご飯に人が近づくと唸りましたが、ビシッと一回だけ叱って直しました。
叱り方はいろいろありますのでその子に合った方法をとりますが、こゆきちゃんはリードにて制御しました。
この叱り方というのは一番飼い主さんが悩む所ですが、例えば音で叱る、マズルをつかむ、デコピンをするなど・・・
色々なやり方がありますが、これをすれば必ず正解というものはしつけにはありません。
「しつけに方程式はない」ということですね。
犬が相手ですから大切なのは主従関係であり、それをなるべく優しいやり方で犬に教えていくことが求められます。
こゆきちゃんの当面の課題はハウストレーニングです。自由時間が多すぎるので我儘な性格になりつつあります。
飼い主さんには少しの期間我慢してもらって、しっかりこゆきちゃんをしつけして頂きたいと思います。ファイト!
お知らせ
ゴールデンレトリバーのボス君です。
現在パピーコースにて勉強中!
散歩では引っ張ることが多かったですが、今はかなり落ち着いて歩けるようになってきました。
その他にも「飛びつき」「拾い食い」「リード噛み」などの諸問題がありますが近い将来には落ち着くでしょう。
犬のしつけというのは力技や食べ物で行うのではなく、一番大切なのは「感性」です。
今の犬の状態を見て必要なのは強引なリードなのか、柔らかい声掛けなのか、食べ物でモチベーション高めるのか・・・など。
世の中にはありとあらゆるトレーニング方法があり、情報があふれています。
何が正しくて、何が間違っているのかは飼い主さんが直接確かめなければいけません。
ご自分の感性に最もマッチする方法を採用しましょう。
結果が伴ってくればそれでよし、そうじゃなければ見直すべきかもしれませんね。
3歳女の子のめいちゃん(右側)と2歳男の子のふう君(左側)です。

めいちゃんの方は元気いっぱいに飼い主さんを引っ張りながら歩きます。
ふう君はと言うと他の犬を見つけると必ず吠えてしまうとのことでした。
主にふう君のことでご相談でしたがついでにめいちゃんもやりましょうということで2頭ともトレーニングしてます。
多頭飼いの場合はやはり全頭トレーニングしないとバランス悪くなってしまいますので・・・
それはさておき、トレーニングの状況ですが
めいちゃんは飼い主さんと一緒に歩くことをポイントにしてトレーニングしてます。
現在はちゃんと横について歩けるようになってきました!
ふう君はまずは吠えをおさえることがポイントです。抱っこは禁止してます。
吠えをおさえた後は慣れの問題なので公園の犬友達と仲良く過ごす経験を積んでいきます。
2頭とも本当に飲み込みが早くてビックリです。
このままいい子になって飼い主さんも愛犬たちも幸せに楽しく暮らしていって頂きたいと思います。
都内某所にて・・・柴犬のゴメス君のトレーニングです。
3回目のトレーニングを終えたところですが、散歩の引っ張り行動が改善されてきました!
多くの問題行動の原因は恐怖心からくるものか、興奮性からくるものかに分かれます。
それが日々繰り返されていくうちに学習効果が生まれ、問題行動は確立されていってしまいます。
1歳に近くなった犬の場合は、ほとんどが初回にショック療法となります。
つまり確立されたはずの問題行動を崩すわけですから強い刺激が必要となるのですね。
これが3、4カ月の子犬の場合だと問題行動といっても甘噛みなどの些細なものしかないはずですから
これを改善し、また今後起こりうる問題行動を予防するのはとてもたやすいことです。
さてさて、ゴメス君の場合は今まで自由気ままに飼い主さんを引きづり回して歩いていたのが
私には通用しないとまず理解し、次に飼い主さんと歩く時も同じように歩くのだと理解が深まりました。
つまり新たな学習が起こったわけですね。






