パピーコース受講中のニーナちゃんです。
甘噛みやトイレトレーニングなどの子犬ならではの問題がありましたが
今ではかなり改善されてきました。
しかし、まだムラがあり時と場合によっては興奮して甘噛みなどするようです。
愛犬の気持ちを理解して正しい方向に導くのが飼い主さんの役目だと思います。
ニーナちゃんのこのアイコンタクトからうかがい知れるのは「これでいいですか?」という控えめな態度。
これが成長と共にいずれは「これでいいでしょ!できてるでしょ!」という自信に変わってきます。
犬に振り回されていてはしつけなどできません・・・!
リーダーシップの発揮、正しいしつけ方法を知ること、そして思いやりと愛情をもってしつけをしましょう。
お知らせ
1歳のボーダーコリー、あんずちゃんです。
車や自転車を見ると本能的に追いかけようとしたり吠えたりするとのこと。
早速、基本&実地トレーニングしてみると、さすがはボーダーコリーだけあり
アイコンタクトはとるは、その集中力たるや凄いものがありました!
そしてなんと結果的に一回のトレーニングで車や自転車には反応しなくなりました。(飼い主様だけでも)
ん・・・問題解決と判断しても良い感じなのですが、念のため基本トレーニングをもう何回かやって
より完璧に散歩できるようにレベルアップしていくことで決まりました。
実はもう一頭ボーダーコリーの子犬を飼っていらっしゃるようなのでその子も今後トレーニングしていきます。
その模様はまた後日・・・!
3歳の男の子、チャック君です。
人や犬に対して攻撃的な態度をとってしまいます。家の中でも攻撃性が現れるとのことです。
チャックが吠えるから飼い主さんとしては人や犬をなるべく避けていたわけなのですが
それではなかなか問題の解決にはつながりません。
どうすればいいかと言うと、まずはチャックの気持ちを理解してあげることから始めます。
チャックの場合は人や犬を見るとおどおどと動きだし、恐怖を感じてる様子がわかったので一緒にいてあげました。
それと同時に飼い主さんといる時は強気になりすぎてしまうという側面もあったので飼い主さんから離れました。
さて、では飼い主さんとしてはどうすればいいか?
今その場所で愛犬の気持ちをじっくり考えてみましょう!







