お知らせ
まずは、かい&むぎのコンビ!
野山北公園からの六道山公園へ。

2頭とも可愛いですね。
木々の葉が全部落ちていて冬っぽくなってきました。

ぎんが合流!
普段は他の犬に吠えてしまうのですが今日はとても落ち着いています。
要するにリーダーシップと慣れの問題なのですね。

ホームセンターでも静かな3頭。
他の犬や人にもだいぶ慣れてきた感があります。
こういう状態を作り、きちんと褒めてあげましょう。

犬達の問題を直すのは簡単ではないですね・・・つくづくそう思います。
3頭ともいい子ですが、それぞれ癖はあります。
そういう問題解決のために大切なのは「トレーニングする人の強い意思」だと思います。
それによって犬の意識、行動の変化が起こるのです。(直るのを期待して待っていてもだめ)
まずは気持ちで負けないことですよ。
この日はとても天気がよくて出掛けたい気分だったので、
ライム&ももたろう連れて愛甲郡愛川町へGO!

やってきたのは、県立あいかわ公園です。
近くには宮ヶ瀬ダムや服部牧場などがありますし、今の時期だと宮ヶ瀬湖のイルミネーションが楽しめます♪

山の中にある感じなのでアップダウンが激しい公園です。
季節になればつつじ等が見られるようですね。
あと、子供連れには嬉しい遊具が充実してます!小さい子にはパラダイスでしょう~

お次は宮ヶ瀬ダムです。
公園からそのまま歩いていけますよ。

平日なのでほとんど人はいません。
しばし、風を感じてボーっとリラックス。
でもダムを覗き込むとゾクっと緊張。

滞在時間は2時間でしたが駆け足で公園とダムを見て回りました!
今年もあとわずかですが次はどこへ行こうかな?
2頭ともお疲れ様でした。
ボーダーズ参上!

左から、ナッツ、あんず、ラム、マロンですね。
4頭で多摩湖を一周します!

私の横から、ナッツ、あんず、マロン、ラムですね。
だいたいこのフォーメーションですが、狭い道だと前衛(マロン&ラム)と後衛(あんず&ナッツ)に分かれます。
犬の性格で位置は自然と定まってくるものなのです。

みんな楽々と歩くので後半はペースアップします!
奥に見える方までグルッと周ると7kmちょっとくらいですね。

反対岸まで来ました!
スタートから1時間半くらい。
あと少し頑張るぞ~

家の方まで戻ってきたらこの通り。
ちょっと疲れた様子のナッツちゃんとマロンちゃん。

遠くを見つめているあんずちゃん。
座ってますがあまり疲れてない様子。

最後はラム君。
この子は全く疲れてません!ますます元気な様子!
2時間程度の散歩はラムにはウォーミングアップくらいにしかならないようです。
散歩は一律30分とかではなく、その個体によって量と質を決めてあげればいいと思います。
同犬種でもこんなに差があるので、しつけ本や犬種図鑑などの情報は参考にとどめ、実物の観察を重視しましょう。
一週間のお泊りでした、リキ&アヤのコンビ!

日向と日陰の気温差がかなりありますので寒くなったら太陽浴びます。
日向ぼっこはリラックス効果ありますよね。

他の犬や人と触れ合って慣れさせましょう。
2頭とも嬉しそうにしていました~!

空いた時間で色んな所を散歩します。
知らない道を開拓するのが私のひそかな楽しみです♪

つぶらな瞳のリキ君。
元は噛みつき犬でしたが今はすっかり落ち着いてます。(油断は禁物)

じっと見つめてくるアヤちゃん。
怖がりで震えることが多いですが、軽いトレーニングならできるようになってきました。

2頭がキリッと決めてる今回のベストショットです。
犬たちに負けないように私も頑張って成長していきたいと思います。
アイコンタクトのしつけの第一段階はアイコンタクトができたらとにかく褒めることです。
偶然でも何でもいいので見たらとにかく褒める。心から!(心にもない褒めはいけません)
するとイヌとしては「見たら褒められるのかな」「また見ようかな」と思います。
注意点は、無理に見させようとしないこと。名前を連呼するなど、強制した途端にイヌは興ざめしてしまいます。
懇願してもいけません。あくまでもイヌが自発的に、積極的に、見るように仕向けましょう。
初めはおやつなどで目線を誘導するのもありです。
ベースにあるのはこのおおらかな態度です。大事なのは「安心感」と解釈してもらえばよいと思います。
アイコンタクトの頻度が上がれば第二段階に進みます。
それはアイコンタクトの維持です。
今まではチラッと見たら最大限に褒めていたのを2秒、3秒してから最大限に褒めるようにします。
できるならば5秒、10秒とさらに遅らせます。
このように少しずつ最大限に褒めるタイミングを遅らせることでアイコンタクトの維持を図りましょう。
小さく褒める声掛けはず~っとしていて構いません。
「よし、よし、よし、よし、よし、よし、よし、よぉ~し!!」みたいな。
色んな環境でこれができるようになれば第三段階に進みますが、ここからは実践的な内容になるのでひとまず終了。
まずはここまで完璧にするのが先決ですよ♪
継続は力なり。さあやってみましょう~!







