お知らせ
「アイコンタクトのしつけ 日常編」
しつけの最重要課題と言えば、このアイコンタクトのしつけです。
これができないとイヌとのコミュニケーションがうまくいかないのですね。
あなたが真剣に何かを教えようとしている時、イヌがそっぽ向いてたら悲しくなるでしょう?
日常の中で言うと、まず朝起きたら「おはよう~」と挨拶するが如くアイコンタクトをとりましょう。
今までも自然とやっていたかもしれませんが意識的にやるとさらに良いです。
そして大事なのはアイコンタクトができたら必ずリアクションをしてあげること。
義務的に褒めるのではなく、無理なく褒めましょう。微笑んであげたり、頷いてあげたり、軽く触ったりするとイヌは安心します。
ちゃんとリアクションしないとイヌとしては「無視された」と悲しくなってしまうでしょう。
食事編でも書きましたが、毎日の食事の時もアイコンタクトをとらせてから与えます。
これは「いただきます」にあたります。ちゃんといただきますしようね、とイヌに教えてるわけですね。
同様に、お客さんが来たら「こんにちは」をして、お客さんが帰る時には「さようなら」をします。
この場合お客さんではなく、あなたにアイコンタクトをとることが大事なのでそこを間違えないように。(穏やかな挨拶を目指して下さい)
このようにアイコンタクトには無限の意味が込められてます。
要するにアイコンタクトはイヌとの会話であり、密な会話なくしてしつけの成功はあり得ないということです。
さて、アイコンタクトの重要性についてはこれくらいにして次はやり方を説明します。
つづく
ももたろうは月に2回ほど日帰りで来てて、ラムはしょっちゅう遊びに来てますが、
この日は良い天気だったので2頭そろって高尾山に登りました!

紅葉がピークですので登山客がすさまじく多い・・・!
ガヤガヤした雰囲気に2頭とも緊張気味ですね。

この2頭は非常にアクティブなので楽々スイスイと登ります。
途中、トイレが壊れて汚水が流れ出てる難所がありましたが抱っこでクリア!
ももたろうは最初触れもしない犬だったのでこういう時に成長を感じますね。

吊り橋がゆれてもへっちゃらです。
犬にも吊り橋効果ってあるんでしょうかね~?
何にせよ、仲間意識は共に過ごすことから育まれていくのは確かです。

山頂に到着!
予想通り、すごい人の数!
ささっと写真撮って休憩します。

下山してまったりと過ごしました。
2頭ともよく頑張ったね。
たくさんの人にも会えたし、社会勉強もバッチリOK♪

おまけ写真です。
ラム、秋バージョン。
ハルちゃんにモコ&ハナが合流~!

大型犬にサンドイッチされたハルです。
別に怖がったりしませんし、モコとハナもちょっかい出しません!みんな偉いね~

でもちょっと大きいなぁ~とは思ってるハルちゃんです。
踏んづけたりはしませんが、散歩は安全のため左側と右側に分けてやりました。
ハルは散歩では時々ワガママを言って突然歩かなくなることもあったのですが、それもクリア!

カメラ目線決まりました♪
モコは少し怖がりですが感性はずば抜けて鋭い子です。
トレーニングを積めばまだまだもっともっと成長するでしょう。
ハナは天真爛漫でおふざけキャラです。
喜々として遊びもトレーニングもやるのが美点ですね。
犬それぞれに良い所があるのでそれを見つけて伸ばしてやりましょう。
リキ&アヤのコンビです!

落ち葉を踏み鳴らしながらお散歩しました。
この2頭はゆったりのんびり歩きます。

いつもとは違う別の公園も散歩しましょう。
なるべく色んな世界を見せること。

ホームセンターなんかもいいですね。
カートに乗って一緒に買い物するのも良い経験になりますよ。

外に出れば予期せぬことも起こります。
いきなり雨に打たれたり、思わぬ所で排泄してしまったり、ノーリードの犬が乱入してきたり・・・!
でもトラブルを恐れるよりも、準備してチャレンジする方が人生は充実します。
楽しいけどからっぽでは寂しいし、虚しくなりますね。
共に楽しみ、苦しみは共に乗り越える、そういう人生の充実が大事なんだと思います。






