久しぶりにお泊りとなりました、りき君です。
平日の空いてる時間で、いざお出かけです♪
今回は奥多摩にある神戸岩(かのといわ)に行ってきました~!
私はゴツゴツの岩山とか見るとテンション上がります!(やったことないけど何故か登りたくなる)

神戸岩の前で記念写真です!
さらに奥もありますが、これ以上は危険なので引き返します・・・
りき君も狩猟犬の血が騒ぐのか?山だとテンション高いのです。


遊んでばかりいるようですが、ちゃんとトレーニングもしてますよ(汗)
生徒犬同士で触れ合うのはお互いにプラスの相乗効果がありますね。(もちろん飼い主さんも)

しつけも大事ですが、やっぱり楽しくないとね♪(遊びも大事なのです)
ただ、楽しさを優先しすぎて、愛情に食傷気味の犬が多いのも確か・・・!
きっと答えはないのでしょう。
与えられたクスリは効かないといいますから、
本やネットで得たインスタントラーメンのような訓練知識ではなく、
自分自身で獲得した本物の訓練方法を!
お知らせ
6ヶ月齢の楓太君です。
メチャクチャいい笑顔ですね~!

雑誌のモデル犬かと思うくらい良い写真!(飼い主さん撮影)
楓太君はイケメンですね。

最近はアイコンタクトもうまくできるようになってきた!?
愛犬は可愛いから、可愛がるのは簡単ですが、
可愛いからこそ厳しくすることも愛情です。
しつけとは「日常生活」なのです。
「普段」と「レッスン」に差異があってはいけません。
焦らず、ゆっくりでいいですから、確実に、進歩できるようにね。
同窓生りき君とご挨拶です。
今の時期の経験が一生を左右します。
他人や他犬に対して良い印象を持ち、好意的に接することができるように経験を積ませましょう。
では最後は何か可愛いのでアップしちゃいます、この写真♪

楓太君のこれからに期待!
基本的には褒めて育てましょう。しかし、時には叱ることも必要です。
これはほとんど皆さん共感頂けると思います。
「褒めて育てる」と言うと、まるで叱らないのかなと思われます。逆もまた然り。
過ぎたるは及ばざるが如しのことわざ通り、偏りすぎてはいけません。
これは量的ではなく、質的な意味合いです。
9割褒めて1割叱るくらいが理想(褒めの量が多い)なのですが、褒めも叱りも同じくらい大切(質的には同等)だと考えます。
さて真の問題ですが、
「どのように褒めるか?どうやって叱るか?」です。
結局のところ・・・褒めても叱っても愛犬に通用しないから困るのですね!悩むのですね!
「何を」「何故」という部分は人それぞれなので今回は省きますが、
「どのように」の部分は基本があります。
まず、犬に初めからは言葉は通じません。(都合の良い事だけは通じるかも?)
言葉を使うのは後にとっておきましょう。
次に、態度ははっきりと示します。(笑いながら叱る、無表情で褒めるのはダメ)
喜怒哀楽を全身で表現しましょう。
最後に・・・本気でやりましょう。(根気よりも本気)
良いことか悪いことかを伝えるのに時間をかけてはいけません。
人を噛んでもいいかどうか?果たして・・・などと悩む必要はないですね。
判断に迷えば犬の心は遊びに行ってしまいます。あらかじめしつけ方針は決めておくこと。
テクニックの部分としては歩く際などは身体を使いこなすことです。
例えば、散歩で前に飛び出す犬を叱りたい場合は、飛び出す前に犬の進路を自分の足でブロックして曲がります。(足に意思を込める)
そのまま犬に迫って止まればプレッシャーを与えられます。
うまくいくかどうかはさておき、叱るということの本質は「制すること」です。
昔のように棒でひっぱたくとか、怒鳴りつけることだけが叱ることではありません。歩き方でも制することは可能!
これに対して、褒めるということの本質は「感謝」です。
「サンキュー」と愛犬に言いたくなればそれはもうすでに褒めです。(毎日言ってあげましょう)
結論としては、「どのように感謝を伝えるか?どうやって制するか?」が重要ということです。
基本を踏まえた上で、固定観念にとらわれずに創意工夫してみて下さいね♪
「うちの子は他の犬と遊べなくて困るんです・・・」
よくある相談です。
飼い主さんの気持ちとしては、他の犬たちと楽しく遊んでほしいし、それがこの子の為になる、という感じでしょうか。
でも実際は吠えてしまうとか逃げてしまうので、しつけをして遊べるようにならないかな~と。
もちろんそうなれば最高です。しかしこれは簡単なことではありません・・・!
確かにどの犬とも初めからフレンドリーに接することができる犬もいますがこれは性格・性質によるところが大きいのですね。
嫌いな人を好きになって遊ぶように、というのは私達でも難しいことです。
ただし、嫌いだからといって吠えて拒絶したり、顔を合わせた途端に逃げ出す・・・
という無礼な態度をとってしまう。(犬の場合、無視はOK)
これは相手に対して失礼ですから、好き嫌いで済ませず、しつけをする(慣れさせる)必要がありますね。
しかし、全ての犬と遊ぶことを求めるのは好き嫌い、相性の問題もあるので実は無理があります。
私達も気の合う友達としか遊びませんよね?犬も同じです、まずは友達犬を一頭作ることを目指しましょう。
そして大多数の他犬(初めて会う犬)とは無難に接することができればOKとします。
つまり表面上の礼儀は身につけさせる、それがしつけの領域です。
しつけは万能ではなく、基本があるだけです。魔法もないですよ~!(念のため)















