4日間のお泊りとなりました、よもぎちゃんです。

青梅にある塩船観音にてパシャリ!
静かでいい所です。(春になればつつじがキレイ)

ビーグルちーすけ君、ヨーキーそら君と一緒にトレーニングしました。
実はトレーニングより木の枝に夢中のよもぎです・・・(汗)

ハウス(クレート)に入って、さあ車で出かけよう!
広場で思い切り遊ばせます♪
ちなみにハウスに入れるからといってしつけができてるとは言えませんが、
しつけができてる犬は必ずハウスに入れます!

他の飼い主さんにもトレーニングしてもらってコミュニケーション能力を磨きます。

昼だけでなく、夜も散歩してみると新たな経験となるかもしれませんね。
時間や場所や内容を変えながら愛犬を楽しませながら自分も楽しむ散歩を心掛けましょう。
お知らせ
しつけをしたら「嫌いなものが好きになる!」「悪い癖が消えてなくなる!」
こう思っている飼い主さんはけっこう多いでしょう。(完璧とは言わないけど内心はそう願ってしまうもの)
いい子にする為にしつけをするのですが、完璧を求めることとは違いますね。
もし完璧を犬に求めるのならば、まずは自分自身が完璧にならなければいけません・・・。
完璧な人が存在しないように、完璧な犬も存在しないのです。
例えばしつけを一年間もやったけどやっぱり吠え癖が直らないとか噛み癖が直らないとか・・・
誰でもそうですが、「悩みは尽きない」ものです。何かしら気になることはあって当然です、完璧じゃないのだから。
しかし、よ~く考えると「悩みのレベル」も上がっているはずです。しつけをして以前と全く変わらないということはないはず。
これができたら、じゃあこれもできるんじゃないか、あれもこれも!と欲が出ます。(トレーナーは特にそう・・・)
これは自戒の意味も込めて言いますが「その犬のダメな部分も認めてあげてもいい」と思います。
もちろんやるだけのことはやった上での話ですが。より高度な悩みを目指せばよし。
さて、話を戻します。しつけによって完璧にはなれませんが、完璧に近づくことはできるということです。
吠えないこと、咬まないこと、飛びつかないこと、引っ張らないこと、他犬や他人と仲良くすること等。
犬達に求めることは多々ありますが、ぜ~んぶ完璧にしなくたっていいのですよ。
一項目80点とれてればいいと思います。そりゃあ100点に越したことはないけども!
10点とか20点の項目がある方が問題なのですね。0点だとしたらもっと怖いです。底が知れませんから。
人間だって勉強ができる子、運動ができる子、思いやりがある子など色々ありますが、
基本的にはバランスとれてた方がいいと思うのです。その方が生きやすいでしょうから。
しかし、人間も犬もそんなに全て完璧になれるわけがないので苦手分野や自分の嫌いな所も認めてあげればよいと思います。
繰り返しになりますが、前提条件として、まずは必死に克服しようと努力することです。
ということで、犬のしつけもまずは必死に頑張りましょう!
しつけの勉強はドッグトレーナーから直伝が一番です。その上で本なり、DVDなりで勉強したらそれこそ完璧♪
「〇〇ちゃん!だめでしょ!」と名前で叱ってしまうこと。
これは皆さん1回くらいやったことあるのでは?
私もあります・・・ついうっかりと。
多頭飼育の場合はまあ仕方ない部分もありますが、原則的に名前で叱るのはいけません。
何故かと言うと、名前を呼ぶこと自体が褒めることに繋がるからです。
極論ですが「名前=褒め」なのです。名前はそう在るべき。
名前で叱ると「名前=叱り」になるので犬は名前を呼ばれると逃げるかもしれません・・・!
叱る時は「NO」を使いましょう。(だめ、いけない、なども可)
多頭飼育でもその犬に向けて言えばその犬だけに通じるはず。(巻き添えをくう場合もあるが)
そしてトレーニングの時には意図して名前を呼ぶ、呼ばないを使い分けることが大切ですね。
「緊張させたいなら名前は呼ばないこと」
「リラックスさせたいなら名前を呼ぶこと」
さあ、早速実践してみてくださいね♪
チワワとポメラニアンのミックス犬、FaFa君です。

こんなに可愛い顔してますが、お家では強気な一面を見せることもあるようです。
要求吠えや甘噛みがひどいらしいのですが・・・
きちんとルールを定めてそれをちゃんと伝えてあげれば何も問題は起こりません。
①ルールを定める→家族全員で統一できてるか?
②ちゃんと伝える→愛犬と意志疎通できてるか?
簡単なようで上記のポイント2つがなかなか難しいのです。
あとよくある間違いは、
やってはいけない事は叱っているが、やるべき事は教えていない→犬としては、「じゃあどうしたらいいの?」となる。
アイコンタクトがとれてないのにしつけをしようとする→力や食べ物に頼らざるを得なくなる。最後はあきらめる。
毎回のように言ってますが、やはりしつけは飼い主さんが勉強してなんぼなのです。
トレーナーが週一回レッスンするより、飼い主さんが毎日しつけする方がどれほど強力か!!
勉強して自信つけて愛犬と向き合うことがしつけ成功のカギです。
ビーグルのちーすけ君です。
カメラ目線ばっちり!決まってますね~
細かい問題はいくつかあれど、だいたいはいい子のちーすけ君!
ポイントは「飼い主さんに集中させられるか?」です。
さすがビーグルだけあって地面の匂いを一生懸命かぎかぎ歩いたり、飼い主さんを引っ張ることもしばしば・・・!
そんなあらゆる誘惑よりも一番優先するのは飼い主さんの意思であれば何にも困らないのです。
犬の意思を尊重するあまり、飼い主さん自身の意思を消してしまう(弱めてしまう)のはおススメしません。
まずは飼い主さんの意思を通すこと。次に犬のことを考えてできる限りのことをしてあげればOK♪
飼い主さんの意思を通すには力づくや食べ物で釣るのではなく、トレーニングの理論に基づいて愛犬と意志疎通すること。
「意志疎通」=「飼い主さんに集中」=「アイコンタクト」です。
トレーニングとは犬との会話なり。
年末からお泊りしていたルアナちゃんです。

トレーニングを始めて1カ月半ですが、はじめは尻尾を噛む自傷行為や、散歩に行くとパニックになるなどの問題がありました。

今ではかなり改善され、散歩もだいぶ普通に行けるようになってきました!
約3年間ほぼ外に出てなかった子なので時間はかかると思いますが、友達犬を作ったり、自然の中で遊んだりして
「ルアナちゃんの世界を広げること」を目指します。
生きてるとストレスがかかるのは仕方ないです。むしろある程度は必要なのですが、一番大切なのはストレス発散できてるか?です。
ストレスがたまる一方だと尻尾を噛んだり、吠えまくったりしますので散歩や遊びで発散させてあげましょう♪

なんだかんだでハウスが一番好きなルアナちゃんですが・・・(勝手に入って休んでます)
まあ、こういう「逃げ場」も必要ですね!










