お知らせ
私もちょくちょく登っている高尾山ですが、
今回はうちのメンバーと一緒に登ることにチャレンジ!
総勢13名と6頭の参加でした~♪

舗装もされている一号路でのんびり登って行きました。
先頭をきっているのは、コーギーの楓太くんと、ダックスのエピちゃん!
とにかく好奇心旺盛で性格が似ている2頭です。
どんどん行くぞ!と元気が有り余ってる感じです。

シンガリを務めますのはゴールデンドゥードゥルのモコちゃん!
お父さんと共に群れ全体を見守ってくれてる感じ。

トイプードルのくう君!
楽しくおしゃべりしながら飼い主さんと明るく元気に登って行きます。
賑やかなムードメーカーという感じ。

ミックス犬のくう君!
行動派というよりは頭脳派なので慎重に周囲を見ながら登って行きます。
初登山で初々しい感じ。

エピちゃんの後方にいるのが、
ゴールデンドゥードゥルのアグリちゃん!
お母さんと登るのが嬉しいようで、天真爛漫な子供という感じ。

途中かなりの坂道に心が折れそうになりながらも、
何とか全員で金比羅台展望台まで到着!
景色を見て、
「けっこう登ったね」「あれがスカイツリーだね」とプチ達成感を味わい、元気回復♪
まだ先は長いですが頑張って行こう~!

またまた疲れてきたので、だんご屋さんで一休み。
三福だんごと言うのですが、くるみみそ味でとってもおいしい~♪
さあ、栄養補給したところで、あとは一気に頂上まで行こう~!

やっと着いた~!拍手!
ちょうど2時間くらいかかりましたが目標達成!為せば成るものですね。
薬王院から上は雪が凍ってる道もあってなかなか大変でしたが、
つらかった分、やり遂げた時の喜びは大きいもの。

さて、安心したら急にお腹がすいてきました!
山頂から10分ほど歩いたとこにある細田屋さんでおそばを頂くことに♪
犬連れならここが広いのでおススメです。

私はとろろそばをズルズルっと完食!
身体の中からあたたまる~!

締めの一枚は楓太ママより提供。
天気も良く、富士山もちゃんと見えましたよ♪
このあとは全員無事に下山し、トラブルもなくリア充な一日となりました。
フレンドリーな方々ばかりですので私も行ってみたいな~と思った方はお気軽にお声かけ下さいね。
次はどこの山にしようかな?みんなでまた行きましょう!
何事もタイミングが大事ですね。
その「間」なんですが、これがズレると相手に正しく伝わりません。
お笑いでも絶妙の間がないと笑いは生まれないでしょうし。(間をとる勉強に最適)
間合いというのもあります。お互いの距離感ですね。
遠すぎたり、近すぎたりするとよろしくないです。
「間」が違う、つまり「間違う」と犬のしつけもうまくいかないもの。
犬のしつけの基本ですが、
あなたが教えている事を犬がやろうとした瞬間、意思が見えた時に褒めます。
きちんとできてから褒めるというのでは遅すぎ。
あるいは、近間から遠間へというのが犬のしつけの基本ですが、
間合いが遠すぎるのに呼んでも来るわけありません。
その犬の間合いに入ってから呼ばないと、すぐ確実に来るかどうかなんて土台無理な話しなのです。
次に犬のテンションについて。
物事がうまくいけばテンションはうなぎ上りでしょうが、そうは問屋が卸さないもの。
しつけをしてると必ずテンションが低くなる時がきます。
その時にポ~ンッと飼い主さんがテンションを上げると気持ち切り替えられます。爽やかにやること。
逆に犬のテンションが高すぎてどうにもならない時もありますね。
その時はズズ~ンと飼い主さんがテンションを下げると気持ちが落ち着きます。冷静にやること。
これは間髪いれずにテンションの上げ下げをしないとダメ。(テンションのコントロール)
タイミング的に「それは今でしょ!」と「それ今ですか・・・?」という間の良し悪しが問われるのですね。
最後に、
犬に教えてることがあるのなら、間を置かず連続でやることが大切です。
間を置かないことで緊張感を保ち、一気に仕上げてしまいます。
鉄は熱いうちに打てです。
間を置いてしまうと緊張は解け、だらけてしまうので進歩しづらいのですね。
様々な「間」がありましたが、もう一度みなさん自身で考えてみて下さい!
そうしないと、あっという間に犬は大きくなってしまい、しつけが間に合わなくなりますからね~♪
上板橋にあるトリミングサロンのハッピースポアさんで定例のトレーニング講習会を行いました!
トリマーさん達が参加してトレーニングを学んでいます。

保護犬のスタンダードプードル、ひら君のトレーニングをしました。
咬みつくのが問題で、しかも大型犬なので緊張感は高まります。
でもまずはリラックスすること♪
犬の気持ちに入り、気を抜かせるのです。
「あれ?この人、何もしないんだ~」と分かれば犬は警戒しませんので。無論咬みません。
大切なのは理想よりも実利と実害。
それよりもっと大切なのは愛情です。
目指すのは調和であり、犬を支配することではありませんね。
犬を尊重しながらトレーニングの可能性と限界を見極めることです。
何だか最近パッとしない・・・ん~、あれもこれも飽きてきてつまらない。
仕事でもプライベートでもマンネリ化って結構やっかいな問題ですよね。
初めはどんなに刺激的だったことも繰り返すことで次第に慣れていき、やがて飽きてしまいます。
同じことの繰り返しがマンネリを生み、毎回続けばいつの間にやらマンネリ化してしまうのですね。
問題なのは、マンネリ化することで思考停止してしまい、無気力になったり、目標を見失ってしまうこと。
しつけにおいてもマンネリ化はあります。
いつも基本トレーニングばっかりやっていると飽きてくるし、退屈してきます。
犬も「はいはい、いつものね」という感じでやるようになり、先を読んで動いたりするものです。
例えば、
野球のピッチャーもカーブとか直球を投げてバッターに球種やコースを読まれないように工夫しますね。
バッターの方もピッチャーの癖を読んで、待ち球を決めたりします。
つまり、読み合いです。
犬のしつけにおいて、こういう読み合いは為されているでしょうか?
次はこれがくるだろう、と犬に読まれていてはあまりうまくいかないものです。
「なぁ~んだまたこのパターンか」「芸がないなぁ」と思われます。
反対に「そうきましたか、斬新ですね」と思わせましょう。
パターン化(順番が同じ)した動きは厳禁ということですね。
すぐ読まれてしまうから、集中する必要もないのです。
まずはパターンに変化をつけることでマンネリ化を防いでみましょう。
歩くとみせかけて、一歩目でフセさせたり。
呼ぶとみせかけて、犬の元に戻ってみたり。
何でも結構なので意識して変化をつけること。「変形」とも言えます。
さて次です。
先程、いつも基本トレーニングばかりでは犬も飽きると書きました。
トレーニングの中身をあれこれ変化つけても、実はそれだけでは不十分です。いつかは必ず飽きてしまうもの。
ならばどうするか?
私ならば遊んでみます!
ピュ~っとあたりを一周走ってみるとか。
プロレス遊びしてみるとか。
これも何でも結構ですからトレーニングとは質を変化させること。つまり「変質」ですね。(遊んでばかりならトレーニングしてみよう)
気分転換にもなりますね。休憩しておやつ食べるのもあり!
最後にもう一つ、
マンネリ化防止の為に常に変化をつけるのですが、どうしても行き詰まることもあるでしょう・・・!
考えても考えても同じようなことを繰り返してしまい自己嫌悪になったり。
そんな時は、自分よりしつけがうまい「あの人」ならどうするだろう?と想像してみましょう。(師匠でも先輩でも友達でもOK)
これはとても勇気付けられます!(へこむこともあるが)
ということで最後の一手は「変身」するということです。これは効きますよ~♪

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