お知らせ

国語には読み、書き、話す、聞く、の4つがありますね。

はてさて、我らが犬語はどうでしょうか?

読み→文字がないのでなし

書き→同上(なし)

話す→言語ではないがある

聞く→同上(ある)

普通に考えるとこうなります。

しかし、例えばマーキングはどうでしょうか?

電柱などにおしっこをかけて縄張りを主張するというあれです。

これ、もしかしたら「書き」にあたるかもしれません。

ということは犬が地面を嗅ぐ行為は「読み」なのでしょう。

ん~、まだまだありそうですね。

救急車のサイレンに反応して、つまり「聞く」そして、遠吠えするのは「話す」でしょう。仲間を呼んだりする時の名残ですね。

犬語が少しずつ分かってきましたね。

もしかしたらチャイムの音に反応して吠えるのも・・・そうですね、「聞く・話す」にあたります。

では、

散歩中に前から歩いてくる他犬に向かって吠えるのは何にあたるでしょうか?

何だか・・・どれもあたらない気がしますね。

私の意見ですが、これは「見る」「感じる」にあたると思います。

私達でいうと手話に似てるかもしれません。ジェスチャーや表情を見て感じるのです。

さて、普段犬は飼い主さんの何を見て、何を感じているのでしょうか??

それがそのものズバリ!行動に反映されてくるわけですが・・・!

まずここまでよろしいですね。犬語は「見る」「感じる」がポイントです。

ここからはちょっと視点を変えてみましょう。

マーキングの話に戻ります。

例えば、あなたがコンビニに行ったとして、ガムを買ったとしましょう。

「テープでよろしいですか?」と必ず聞かれます。(エコの為)

「袋ください」とは言いづらい・・・じゃなくてそれは今はどうでもいいのですが、このテープ!

これはマーキングの一種です。購入済みというね。

業者との契約書にハンコを押すのだってマーキングの親戚みたいなもんです。

愛犬があなたの足や、お家のいたる所にマーキングするとしたらそれは、

「自分の所有物である」というニュアンスがあります。(あなたのハンコをだれかの額に押すようなイメージ)

決して良い意味ではありませんが、絶対に即やめさせなければならないという程の問題でもありません。

マウンティングなんかも同じですが、これらはコミュニケーションのひとつとして受け取り、

「総合的に判断して対処すること」が大切です。まあ、私なら様子見てたぶんやめさせますがね。

では、続きまして

同じくコンビニに行ったとして、店員さんが

「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と挨拶してくれました。

何となくでいいのですが、

「感じがいい店」「感じの悪い店」という違いを経験されたことはないでしょうか?

はい、これは挨拶の感じによります。

「真心がこもってる感じ」と「ぶっきらぼうな感じ」だとどっちがいいかは聞くまでもありませんね。

さて、愛犬はあなたの普段の「声の調子」をどう聞いているでしょうか?

愛犬が吠えてるからなだめようと「大丈夫、大丈夫よ」と真心をこめて声をかけたら余計に吠える場合、

これは、「吠えたから褒められた」と愛犬が受け取っている可能性があります。真心を込めてる(なだめる)のが仇となるパターンです。

声に感情をこめるのは大切ですが、それがどう伝わっているかということもよく観察しましょう。

それでは最後ですが、

またもやコンビニに行ったとして、店員さんの身だしなみが整ってなかったり、店員さんがポケットに手を入れてたりしたら、

あなたはどう見て、どう感じますか?

感じ悪い店だな・・・もう二度と来ないぞ、と思われても仕方ないですね。(自分が客として大切に扱われてないと感じる為です)

翻って、 愛犬はどんな所であなたが上か下かを判断するのでしょうか?

大きな要因として、「姿勢」があります。指示を出す時に猫背はダメです。威厳がなくなりますし、犬から見たら懇願になります。

「お願いだから、頼むから・・・言う事聞いてね」という下手に出る態度は犬には通じませんし、むしろ逆効果です。

「見た目で判断される」というのが犬語の現実なのです。心がどれだけ清くて高尚だろうが、犬には「弱さ」としか映りません。

人間相手ではありませんから、そこをはき違えてはいけないのですね。

「継続は力なり」と言いますが悪い方向にもそれはあてはまります。

他犬を見て毎日のように吠えていた犬は条件反射で「吠えてしまわざるを得ない犬」になってしまいます。(見ただけで吠える犬の完成)

頼むから吠えないでちょうだい!という懇願は「私を守ってね、それ吠えろ」という意味に解釈されるということを自覚すべきです。

犬語は見た目が9割なのです。(だって手話と同じようなものだから。心の中はミエナイ)

一例を記します。歩き方、リードの持ち方、姿勢、表情、触り方、動きのスピード、ハンドサイン、オモチャや食べ物の見せ方、与え方など。

吠えた時のあなたの慌てた様子、うなった時のあなたの怯んだ様子、追いかけたら子供が逃げる様子・・・など。

全てぜ~んぶ見られてます!(総合的に判断し、あなたではなく犬が家族の順位を決める)

逆に言えば飼い主さんも犬の様子を見てないとダメということですね。

あれ?最近イタズラがすぎるな・・・、言う事聞かなくなってきたかな?と思ったら要注意ですよ~!

 

 

 

多頭飼育されている飼い主さんが多いので

今回は基本中の基本である、歩行について勉強しました!

合同3.5①  合同3.5②

まず私のデモです。まとめて5頭で歩く練習!

思いは犬それぞれ、しかしそれではうまく歩けません。(吠えたい、引っ張りたい!)

「リード持っている人=リーダーについていく」という思いに統一することです。

これすなわち調和です。

歩行することで調和をとる。

犬はこういう原始的方法というか実際に体現してもらわないと納得してくれないのですね。(人間も?)

合同3.5③

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この子はシニア犬のあずきちゃん。

みんなファイト~!って応援してるのかな?

 

 

秩父のおいしいラーメン屋「珍達そば」さんに行ってきました!

珍達そば一本丸ごと入ってるんじゃないか?というくらいネギがたっぷり!レンゲが沈没しそうな程スープもなみなみです!

ネギ好き、スープ好きには見た目だけでやられてしまうインパクトがあります。

味は甘辛で濃いめ!食べてビックリ!これはうまい♪

麺は細麺ですがこれまたスープによく合っていますね。

一回食べるとやみつき間違いなしですよ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よもぎちゃんが1泊2日でお泊りでした~!

よもぎ北本公園①  よもぎ北本公園②

上尾にある北本自然観察公園に遊びに行ってきました。

子供の頃ザリガニをとったりしたのを思い出すような懐かしい風景が残ってました。

よもぎ北本公園③

カエルのたまご、久しぶりに見ました♪

油断するとよもぎが水の中にダイブする可能性があるので要注意!

よもぎプラネタリウム  よもぎしつけデモ

他には散歩ついでにプラネタリウムに行ったり、しつけ教室のデモ犬を務めてもらったり、

色んな経験を積んでもらいます。よもぎ大活躍!

よもぎとさくら

柴犬さくらちゃんとツーショットです!

2頭引きの散歩も問題なし。穏やかな子たちですね。

さあこれからお出かけしやすい季節になってきますからどんどん出かけて愛犬と遊びましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、当然感じるでしょう。

特に今までけっこう好き勝手やってきた犬にとっては物凄いストレスでしょう・・・!

それは仕方ありません。しつけをするならば一緒に乗り越えるしかありません。

大切なのは、

「ストレスだからやらない」ではなく、「最小限のストレスに留めるにはどうしたらいいか」です。

やるか、やらないか、で迷っていたら・・・うまくいくものもいかないのではないでしょうか?

さて、ではストレスを最小限にするにはどうするか?ですが、

その前にまず、突然しつけを始めるという事は犬の立場からしたら、

「今までの暮らしは何だったの??急に何ですか??」となります。(私達で言うと法律が180度変わるようなもの)

このように戸惑うのは当たり前ですね。

例えば今までは部屋で好きなように居場所を決めて、行動(吠えまくる)してた犬が、

ある日突然、ハウスに入れられて、行動を制限されるわけです!

ストレスですし苦痛ですね・・・

それでも頑張ってみたい!という方は覚悟を決めましょう。

簡単には直りません。

たぶん思っているより、2倍~10倍は大変です。(大げさではなく)

例えるならば私たちが英語やフランス語を習うとして、

1回とか2回のレッスンでしゃべれるようになりますか?普通はならないでしょう。(単語は覚えられるけど)

しつけとは犬との会話であります。

つまり犬語を習うようなもの。

しかも言語ではなく、実技を伴う会話方法です。(詳しくは次回にふれます)

英語ペラペラになるのは半年後か、1年後か2年後か分かりませんが、それくらい大変なことなのです。

ではそれはいいとして、

犬のストレスを減らすにはどうするか?ですが、

これは結局のところ「飼い主さんが早く犬語をマスターする」しかありません!(すいません、これしかないのです)

注意してほしいのは、

「飼い主さんが良かれと思ってやってることが実は愛犬にとって悪影響を及ぼすこともあり得る」という点です。

ご飯を欲しがるだけ与えれば当然、肥満になりやすく、病気になりやすくなります。

病気になったら病院に連れて行くのは当たり前ですし、簡単ですが・・・

そうならないように予防するのが本当の愛情ではないでしょうか。

しつけも問題が起こってから直すのでは愛犬に余計なストレスがかかります。

ですから理想を言えば、まず飼い主さんが犬語をマスターする、次に犬を飼う、という順番がいいですね。(現実的には同時進行ですが)

ちなみにストレスは伝染します。

愛犬の問題行動を自分が我慢すればいいと思っている飼い主さんは、ストレスを感じているはずです。

そんな飼い主さんを見て、愛犬もストレスを感じずにはいられません。

日々のすれ違いからやがて軋轢が生じて家庭不和が・・・つまり、しつけしてもしなくても、どっち道ストレスからは逃れられない?かも。

でも、朝起きて布団から出る時みたいに「嫌だなぁ」と思ってもたいていは乗り越えていく、それがいわゆるストレス。

なかなか乗り越えられないような劣等感とか、そういう本物のストレスはもちろん別として。

犬のしつけに限ればそんなに大層なものはありません。ちゃんと勉強すればしつけは誰でもできますし、乗り越えられるレベルのストレスです。

愛犬を過小評価せず信じてあげることが大切だと思いますよ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

初のお泊りでした!2頭とも内心はドキドキ!

さて、いい天気なので思い切って秩父まで遊びに行っちゃいました~。

宝登山梅  宝登山蝋梅

 

セサミエピ宝登山①   セサミエピ宝登山②  セサミエピ宝登山③

宝登山の山頂にある蠟梅園&梅園です。

蠟梅のいい香りがします。この匂いすごく好きです♪

ロープウェイもありますが標高も高くないので頑張って登りました。(犬達は余裕)

海もいいけど、山もやっぱりいいですね。

セサミエピ2頭引き  セサミエピ向後しつけ

勉強もしてます!2頭で足並みを揃えて歩く練習など。

しつけ教室にも参加してもらいましたが、周囲が騒がしくても静かに待機できました!

あとは、駅前を歩いたりして人込みや賑やかな雰囲気にも慣れさせます。

飼い主さんのお家だと吠えてしまうこともあるようですが、様々な刺激に慣れさせることと、

基本トレーニングで吠えを制御できるように飼い主さん自身が腕を磨きましょう。

セサミエピさんりお

おまけです。サンリオピューロランド前にて何やら相談中?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良い写真が撮れたのでアップします!

くるみ梅の花梅の花が咲いてますね。

くるみ君も笑ってます。

くるみ両手放しこんな感じで10キロくらい歩きます。

リードはつけなくてはいけませんが、この子の場合持つ必要はないですね~♪(横について歩く)

たっぷり運動して、ぐっすり休んでね。

 

 

埼玉県ふじみ野にあるラーメン屋、英(はなぶさ)さんへ行ってきました~!

私は基本的に汁物が好きなので普通つけめんは選ばないのですが、ここは絶対につけめんがおすすめです!

ラーメン英

ご覧の通りの太麺でボリューム満点です。

つけ汁が濃厚ですが和風テイストなのでさっぱりしてて美味い♪

大井のビバホームのすぐ近くなので皆さんぜひ一度お立ち寄りくださいね。

 

 

 

 

 

ちょっと珍しい犬種です。

ゴールデン×プードル=ゴールデンドゥードゥルのアグリちゃん、5カ月です。

アグリ非常にお利口でフレンドリーな子です。

トレーニングは楽しそうにやりますし、こちらの言わんとしてることをすぐに理解してくれます♪

このくらいの月齢の子は待つことが苦手なのでその練習中です。

基本トレーニングをして小休憩している間、飼い主さんと雑談するのですが、

その間も好き勝手にはさせないで待機する練習をしましょう。

お家でも同じことです。例えばリビングで家族団欒の時も静かに待機できるようにしましょう。

遊ぶ、休む、勉強するなどはしっかり区別できるといいですね。

 

 

 

 

 

昨日の続きで今回で完結となります。

さあ、うまくリードできない第二の原因とは・・・!

それは「感情を正しく読み取れてないこと」です。

犬はあなたとの散歩を楽しんでますか?そう見えたとしても、もしかしたら・・・

「においを嗅ぎたい欲求」「突き進みたい欲求」があるに過ぎないのかもしれません。

仮に、「実は自分の欲求を通してるだけ」であれば・・・!言うことを聞かない犬になって当然ですね。

他方で人間の世界でも野生動物の世界でもいじめはあります。

遊びで粉飾されたいじめもありますね。

遊びから喧嘩に発展することもありますね。

いじめっ子は遊んでいたと言い、被害者はいじめられていると思っている。

「いや、遊んでいただけだよ」といういじめっ子の言い分は私には通用しません。

本当に犬は散歩を楽しんでいるのか?本当にいじめっ子は遊んでいただけなのか?これは全然違う話ですがリンクする部分もあります。

犬の散歩のみならず愛犬との生活全般をここらでちょっと一回考え直してみませんか?

愛犬を正しくリードしなければいけないということを意識してみませんか?

そうじゃないとお互いにすれ違う結果になりやすいのです。

優しく手をひくはずが、逆に激しく引っ張られる結果になります・・・!

もちろん子供と犬は全然違いますがね。参考にはなりますよ。

前向きに頑張れば・・・必ず引っ張り上げてくれる人との出会いがあるでしょう。(腐らない、開き直らないで求め続けること)

自分自身がリードされて初めて、リードするとはどういうことかを学べるのです。(愛されて愛を知るのと同じ!)

結論、犬によってリードの仕方が違うように、「飼い主さんによっても正しいリードの仕方は違います」(よって実技でしか指導不可能)

あなたの感性に最も響くやり方を選択しましょう♪

 

 

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