これは明確な回答があります!
ズバリ!
やる気がある人はしつけに向いてます。そうでない人は向いてません。
トレーナーはやる気がある人を指導することはできますが、やる気のない人に指導するのは非常に難しいです。
どの世界でも勉強というのは、自ら学ぼうとする姿勢が大事ですよね。(身銭をきると本気で学びますね)
「学ぶ」は「真似る」が語源だそうですが、たしかに初めは真似ることから始まります。
赤ちゃんだって言葉を習わなくても自ら言語を習得していくし、私達も人のふり見て我がふり直せ的なことはたくさん経験あるはずです。
「学習」とは学んで習うと書くので、まずは学ぶ姿勢が根底にないといくら習ってもあまり意味ないのかも・・・!
そしてやる気を出すのは飼い主さん自身にしかできないのです。
さて、では「やる気」とは一体何でしょうか?
何をもって「やる気」があるとするのでしょうか?
また、「やる気」を出すためにはどうすればよいか?
私の場合、やる気というのは、本気ということです。
愛犬の為のしつけを最優先に考える事ができるかどうかが大事だと思います。趣味とかと比べてという意味です。
しつけをしたいけど趣味のゲームが忙しいからな~、という理由で躊躇するならば、そんなにやる気はないのでは??
しかし一方で、やる気というのはけっこうデリケートなものです。(勉強しなさいと言われるとやる気をなくすように)
本当はやる気があるけど行動が追い付いていないとか、あとからやる気が出てくるタイプとか、一概に判断できない部分もありますね。
何故やる気がデリケートかと言うと、これはプライドが関わっているからだと思います。(男子は特に)
「勉強できてすごいね」とプライドをくすぐられると、もっとできるようにしよう!と、やる気を出す子も多いかもしれません。
犬のしつけについても同様ですね。
「勉強が分からない!」と言う子供はスバラシイです。「勉強が分からないから分かりたい!」と言ってるのと一緒ですから。
そこで、「なんでわからないの!」と突き放さずにしっかりサポートしてあげればやる気はどんどん出てくるでしょう。
「犬のしつけができない!」と言う飼い主さんも同様ですね。
「分からない・できない」などの言葉の裏側を読むことが大事だと思います。
やる気があれば何でもできる!愛犬のやる気もどんどん引き出してしっかりしつけをしましょう~♪
お知らせ
十月はずっと雨で本当に嫌ですね・・・秋の長雨と言いますが、長すぎる!
さて、待ちに待った雨あがりの日。
ココと遊びに出掛けてきました~!

まずは基本訓練をして鈍った身体を動かします。
ゴールデンのアビーちゃんとも一緒にお勉強しました!
では出発です♪

車で一時間半くらい走ると、
多摩湖ではなく、奥多摩湖へ到着しました!
規模大きいですね~、ダムもあります。

小河内ダムです。
足がすくむ高さ・・・!

こちらは余水吐というものです。
台風の影響で増水したので放水されてました。

迫力すごかったです。
水しぶきが飛んできてココは少し寒いかな?

この先はもう山梨県です。
もうすぐ紅葉ですね。
みなさん、愛犬と一緒に楽しくお出掛けしましょう~♪
答えなどない!
と言うと身もふたもないですが、しつけの答えは人それぞれ違うものでしょう。
フードを使う、使わないとか、チェーンを使う、使わないとか、そもそもしつけ自体必要ないとか・・・
それをどうこう言っても始まりませんので脇においておくとして。
まず初めに、
答えは在るものではなく、「自分で出すもの」です。
誰かに与えられるものでもなく、途中経過に色々あったとしても最終的には自問自答に行き着きます。
また、教えられた答えはすぐ忘れてしまいますね。
何故かと言うと、「自分の出した答え」と「教えられた答え」は違うからです。
同じ質問を繰り返してしまうのも良くありません。
質問し、教えられたことに対して、自分なりの解釈、ロジックから導き出した答えを持たないといけません。
ここまでが前提として本題ですが、
①自分の出した答えは正しいと言えるのか?
②もし間違っているとしたらどのように修正していけばよいのか?
③しつけに原則的な答えはあるか?
以上3点について考えていきましょう。
例えば、犬が吠えます。空き缶を投げて音をたてる対処をすると決めました。
さあ、①これは正しいのか?②間違ってるならどう修正するか?
これを知るのはとても簡単なことです。
まずやってみること!
犬のリアクションこそが答えです。
それを基準に正しいか、間違ってるかを判断します。
1週間たっても何も変わらないのなら何かしら間違っているのでしょう。
やり方を変えて、犬のリアクションを見ながら修正していけばOKです。
あと他人の意見も聞くこと。特に専門家の意見は重視した方がよいでしょう。
最後に③しつけに原則的な答えはあるかどうかですが、
結論から言うとあると思います。
それは、「犬の可能性を拡げること」です。(飼い主さんが困るからしつけをするのではなく、犬自身が困るからする)
飼い主さんだけではなく、誰にでも可愛がられるようにすること。
一定の自立を促して、どこでもやっていけるようにすること。
ただ可愛がるだけでは飼い主さんに依存してしまい犬の可能性は狭まることもしばしば・・・
もしもあなたが、自分の答え(信念)にこだわって柔軟性に欠くことがあったら、
自分の器を拡げるという気持ちで色んな方法や考え方を取り入れてみてはどうでしょう?(信念を貫きながら器を拡げる)
愛犬の意外な反応があるかもしれませんし、それが愛犬の可能性を拡げる結果に繋がるかもしれませんよ♪
今回は午前中に三井アウトレットへ買い物ツアーを!
午後に通常の合同トレーニングをしました!

まずはアウトレット内を歩いて場慣れさせます。
へぇ~こんなところもあるんだなぁ、と犬は社会勉強するわけですね。
階段も安全に一段ずつ登り降りさせましょう。

ペットショップにも入ってみたり!
飼い主さんも自信ついたかな?
犬連れでアウトレットは初めての方も多かったですが事故も粗相もなく、楽しく終了~♪

午後はメンバー総入れ替えで合同トレーニングしました!
他犬や他人がいても、怖がったり、興奮したりしすぎないように練習しましょう。
能力や実力があってもそれをちゃんと発揮できるかどうかは、練習にかかってますよ♪
ちょっと東北まで用事で出かけました!
もこちゃんも一緒に♪

福島県の公園です。
もこが美しく輝いて見えます!
訓練して、散歩して、充実した一日を過ごしました。

夜間も訓練!
昼間の復習をして明日に繋げます。

一夜明けて、車で山に登りました!
少しですが、紅葉していてキレイな景色でした~。


つばくろ谷という所です。
もこ、高いね~、見晴らしいいね~!

てんぐの庭を超えたあたりかな。
山の天気は変わりやすいと言いますが、雨降ったり、晴れたりでした。

目的地に着きました!
何と一瞬、雪降りましたよ・・・寒い。
吾妻小富士です。標高1707mだから結構登りました。
火山なのでいわゆる硫黄のにおいがしますね。


さえぎるものがなくて風は強いし、柵も何もないので落ちないように要注意!
でも火山も見れたし、良い経験積めたかな。

犬と旅行すると楽しさ2倍で今回もすごく楽しかったです♪
犬にリスペクトされるにはどうしたら良いのでしょう?
これまた難しいテーマですが、じっくり考えてみましょう~!
犬は私たちにとってかけがえのない存在ですし、もはや家族であります。
ということは、
「犬を考える」=「家族を考える」ということですね。
家族の中でも親子、兄弟、夫婦など色々と立場や関係性があります。
親から見れば、子供はいつまでも子供でしょうし、
子から見れば、親はだんだんと年老いていくし、
兄弟は大人になるに従って、お互い認め合うし、
夫婦は運命共同体として自然と力を合わせるものですし、
もちろんそうではないパターンもあるでしょうが・・・それは人それぞれとして。
犬に対する見方はみんな違うということです。
家族同士でも違います。かなり温度差あるケースもありますね。
可愛がる、普通に接する、無関心、邪魔にする、など。
可愛がり方もしつけ方法もバラバラかもしれません。
しかし、しつけは統一した教え方をしないと犬は混乱するばかり・・・そりゃそうでしょう?
これではリスペクトなどされません!
可愛がっているのに・・・!世話をしているのに・・・!
しかし、リスペクトは別問題なのです。(好きだから必ず尊敬ではなく、嫌いでも尊敬はあり得る)
リスペクトは犬だけの問題ではなく、家族の問題として捉えることが重要ですね。
一方で、犬も家族に対する見方は全員違います。
人が違うのだから当然ですね~。
この人は自分より上か下か?
この人はそもそも仲間か?
自分の立場は一体どこか?
もし、犬が一番上位に立つと誰の言う事も聞きません!
いざと言う時に逆らうのは言う事聞いてないと考えましょう。
それはさておき、犬にリスペクトされるにはどうするか?
目には目を、リスペクトにはリスペクトを!
まずは私たちが愛犬のことをリスペクトしましょう♪
そして畏れること。(犬もあなたを畏れる)
怖がるのではなく、かしこまることで、犬と一線引けるのですね。
犬を単に可愛がることはリスペクトしてるのとは違います。(馴れ馴れしいとディスってる場合すらある)
なあなあの関係性だと犬をスポイルする結果になりやすいので家族の在り方を家族会議で考えて、考えて、考え抜いてみましょう♪





